及時行楽 〜Live For The Moment〜 ☆

中国人妻が日本滞在の日常を綴るブログで〜す

妊娠中の出来こと

昔から日本の医療が優れていると聞きました。そして、色々と支援がありますので、妊娠した途端、夫と相談して日本で産むことにしました。

しかし、意外なところで遅れているなぁと思います。中国では「優生優育」と言う政策があります。そのため、出生前診断は割と普及しています。特にダウン症の検査、私の実家の友達はみんな受けました。でも、私が通っていた産院は特に何も言ってくれなかったんです。多分検査自体を知らない人がいると思います。ダウン症の検査は早期でやらないといけません。なので私は自分で調べて先生に意思を伝えました。もし私は調べなかったり調べるの遅れたりしたら、もう受けられなかったかもしれません。

私が受けたのはクアトロテストと言う検査です。もちろん自費で30,000円弱を払いました。しかし精度は86%しかありません。もっと精度が高い検査を受けるなら、年齢制限があります。中国では同じく精度のあんまり高くない検査なら保険適用で行っています。 30,000円位出せば最も精度の高いDNA検査ができます。後から調べると日本では新型出生前診断と言って、論理上問題があるらしいです。

ご存知の通り、ダウン症の確率は産婦の年齢によって高くなります。もちろん若ければダウン症にならないと言う事はありません。確率の問題ですから。日本では高齢出産が多いのに、こういう検査が普及していない事はちょっと驚きました。