及時行楽 〜Live For The Moment〜 ☆

中国人妻が日本滞在の日常を綴るブログで〜す

歯医者で名前が呼ばれない

外国人が日本で生活する場合、通常はカタカナの名前を使用します。

でも、中国人は日本と同じく漢字圏なので、同じ漢字で日本の読みを使う場合が多いです。

私の名前も漢字ですが、日本では滅多に使わない漢字なので、日本人は読めない人がほとんどです。

 

中国人の名前を中国語読みにしようと言う人はいますが、そうすると、カタカナになりますね。

私はなんか嫌です。

漢字は私にとって、自分のアイデンティティそのものです。

やはり捨てられませんね。

日本では何か手続きをする時、いつもふりがなを要求されるので、それは便利ですね。

今まで何回も病院に行きましたが、お医者さんや受付の人には普通に名前で呼ばれています。

でも、最近通っている歯医者では一度も名前を呼ばれたことがありません。

最初の頃は夫と一緒に行きました。

夫は名前で呼ばれましたが、私は「奥さん」と呼ばれました。

何回も行って、だんだん名前で呼ばれていないことに気付きました。

でも、最初に行った時、問診票にちゃんとふりがなを書いたはずです。

そして、夫の治療が終わって、私が一人で行くことになりました。

今度は呼ばれるかなとちょっと期待しながら行きました。

結局「こんにちは」や「お待たせしました」などの挨拶でごまかされました(笑)